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ゆるりするり

日々感じたことを書いてます

息子のイヤイヤ期

最近、息子のイヤイヤが強くなってきました。
波があるんですね。
今回のイヤイヤ期は、「何も嫌やー」と2歳ながらに世の中全てに絶望して泣き叫びます。
絶望する息子、最初は何か小さな理由があっただろうに泣き叫ぶうちに忘れています。

「そうなのー嫌なのー」と相槌を打つけど相変わらず泣き叫ぶ。
「そうだねー何も嫌だよねー」と同意したら少し泣きやみそう。共感って大事なのね。
私も調子に乗って「ママもチビ太くんと同じで何も嫌だわ、一緒だね」と更に共感してみると冷静に「一緒じゃない」と反論されて余計に大泣き。

「チビ太くんは1番に何も嫌だね。ママは2番目に何も嫌だわ」と言うとご機嫌になりました。

難しい…


3月の反省と、4月に習慣化すること

3月の習慣化は、

「モヤモヤイライラした時は一旦その場を離れて深呼吸をする」

でした。

tamalife.hatenablog.com

思い返せば、出来ていたかどうか。

その場で小声で愚痴を言ってしまっていたり、不安を口にしていることが多かった気がします。

それを、2歳の息子がオウムのように口真似をしているのを聞いた時は、背筋がぞっとしました・・・良いことも悪いことも素直に吸収してしまうのですね。

ごめんね、息子。

 

 

4月の新たな習慣化は

「愚痴や不安を口に出さない」

としようと思います。まずはその場を黙って離れて深呼吸・・・

今月も精進しよう。

2月の反省と、3月に習慣化すること

2月の習慣化は、気持ちを溜め込まずにこまめに発散することでした。


振り返れば、ブログやノートに書き出して、ごちゃごちゃになった頭の中を見える形にしようと試みたことで、1月よりは穏やかに過ごすとができた感がありました。
3月になってからも引き続き考えていることを見える化したり、できる限りTODOリストをつくって頭の中を整理しています。

3月の習慣化は
モヤモヤイライラした時は一旦その場を離れて深呼吸をする
3月も半ば過ぎてしまいましたが、今のところはまだまだ…
精進します。

ズボラで不器用な人にお勧めしたいキッチン用品

私はものすごく不器用で面倒臭がりです。料理もあまり得意じゃない。
キッチン用品はずっと100均で適当に選んだモノを使っていましたが、最近買い換えたらとても使いやすく、台所に立つのが少し楽しくなってきました。

私が買ってよかったものを紹介します。

マーナ 立つお弁当しゃもじ ホワイト K388W

マーナ 立つお弁当しゃもじ ホワイト K388W


薄いふちがご飯を潰さずにさくさく掬うことができます。
しゃもじのぶつぶつ模様の隙間にも全く米粒が貼り付かないので洗いやすい。
立つので置場にも困らずストレスなし!

貝印 SELECT 100 キッチンばさみ DH-3005

貝印 SELECT 100 キッチンばさみ DH-3005


ハサミの刃を分解できてとても洗いやすいです。
包丁を使いたくない時に食材を鍋の上で切って入れたり、鍋の中に突っ込んでジョキジョキ切ったりもしています。

貝印 キッチンファイル ステンレスピーラー DG-3003

貝印 キッチンファイル ステンレスピーラー DG-3003

切れ味よく、皮を薄く剥くことができます。じゃがいもの芽も簡単に取れる。
100均のはすぐに刃が外れたりしてたのですが、これはとても丈夫で重宝しています。

iwaki ジャンピングティーポット ブラック 640ml K894T-BK

iwaki ジャンピングティーポット ブラック 640ml K894T-BK

茶漉しが蓋についています。
茶葉がポットの中でよくジャンピングして、お茶が美味しくなった気がします。
ポットは洗いにくいものが多いのですが、これは口がとても広くて茶こしの目が細くてとても洗いやすい。


煮物も炒め物も、これひとつで何でも対応できます。
片付けを手抜きしたいときは、ざっくり下洗いしてから食洗機に放り込んでいます。


これ以外にも、長年100均で買った包丁を使っていたのですが刃物専門メーカーのものに買い換えたところ、ものすごく切れ味がよくて、料理が上手くなった!と嬉しくなりました。

道具選びって重要ですね。


手放せなかった本

ただいま絶賛断捨離中です。
漫画や本をたくさんブックオフやメルカリに出しました。

持っていたものの殆どは手放すことにしたのですが、思い入れが強くてどうしても手放せないものが何冊かあります。

3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)

3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)

現在進行形で読んでいる漫画。
読むといつも気持ちを切り替えてがんばろう!!って気分になります。
居場所のないと感じてきた零が少しずつ成長する姿に勇気付けれてます。




狭くても、あきらめなくていい 収納のルール

狭くても、あきらめなくていい 収納のルール

狭い部屋でも収納を工夫したら住みやすくなるのでは?と収納に興味を持ったキッカケの本です。
今住んでる部屋がこの本に負けないくらいに、上手に収納できた、と思えるようになったら手放します。



OURHOME ~子どもと一緒にすっきり暮らす~ (美人開花シリーズ)

OURHOME ~子どもと一緒にすっきり暮らす~ (美人開花シリーズ)

わたしがラクするモノ選び―OURHOME

わたしがラクするモノ選び―OURHOME

初めての妊娠中に買って、子供と暮らす部屋を具体的にイメージさせてくれた本。
小さな子供がお片付けしやすい収納術はこれからの我が家の課題。お手本にしようとまだまだ手放せません。
Emiさんが使っているモノも、共働きで面倒くさがり屋に役立つものが多くて、とても参考になります。




窓ぎわのトットちゃん (1981年)

窓ぎわのトットちゃん (1981年)

発行当時のハードカバー版です。
子供の頃から読んでいてトモエ学園に憧れていました。
親になった今、大きな愛で子供を包み込む姿に、私もこういう大人でありたい。
「君は、ほんとうは、いい子なんだよ。」




ノルウェイの森 文庫 全2巻 完結セット (講談社文庫)

ノルウェイの森 文庫 全2巻 完結セット (講談社文庫)

直子は「森を歩いていると突然落とし穴に落ちる」と言っていた。私も若い頃すとんと穴に落ちた、当時よく読んでいた本。
落ちた穴から這い上がったことは私の人生においてとてもとても大きくて手痛い勉強になった。当時の教訓が今の生きる芯になっている。
当時のことを忘れちゃいけない気がして手放せない。
ワタナベは優しいようで残酷な男だと当時そう思ってたけど(「ジョゼと虎と魚たち」の恒夫も)、歳をとった今ではそりゃ仕方ないと思えます。




落下する夕方 (角川文庫)

落下する夕方 (角川文庫)

ホリー・ガーデン (新潮文庫)

ホリー・ガーデン (新潮文庫)

ノルウェイの森で言う「穴に落ちた」当時、よく読んでいた本。2冊ともカバーが擦り切れてしまっているけど捨てられない。
今思えば、私は穴に落ちてしまったんじゃなくで、穴に落ちてしまいたくて落ちたんだと思う。我ながらたちが悪い。
主人公の梨香も果歩も狂気じみていて、そこが好きだった。自分の中にもある狂気に共感してたんでしょうね。



自分の中の歴史になっている本はやっぱり捨てられない。今となっては中身ではなくて、そのボロボロになった姿に意味があって、まだ決別できるほどには成長したとは思えないから捨てられない。


最近は本はkindleで読んでいます。
置き場にも持ち歩きにも困らず、電車の中で読むには便利ですね。
kindleは、情報を取り入れてる感覚に近い気がして、実用書・ビジネス書が主になっています。kindleで読むと小説も暇つぶしにちかい感触がします。


仕事のやり残しが気になって眠れない夜に

こんばんわ。
今は、夜中の2時半です。

日中に気に掛かっていた仕事のことが夢に出てきて目が覚めてから、1時間が経ちました。
あの件はこの資料とあの資料を照合しないといけないなー、とか、今日の報告では話が煩雑になって失敗したから明後日の会議での話の流れはこうすればいいかもー、とかいろいろ、夢の中で考えてたことを起きてからもぐるぐるぐるぐるもやもやもやもや考えてて、その内容を休日明けの明後日までずっと覚えておくのは無理だ!と文章化して会社の自分用アドレスにメールをして、やっと落ち着いたところ。
気持ちがもやもやしたときは文章化して、目に見えるようにすると、安心します。



先日、手と腕の組み方で性格を判断する心理テストが身近で話題になって。

私は右右脳タイプ。
例えば考え事や暗記をするときは、文章よりも視覚(どこにどんな風に書いてあるかの画像イメージ)を重視しがち。ひらめき重視。説明も大雑把で、しゃべってるうちに話の流れが逸れていく。
文章にする目的も、頭の中を吐き出して目に見えるようにすること。

同僚は左左脳タイプ。
論理的に冷静に着々と物事をこなすタイプ。メモも暗記事項も小さな字でビッチリとノートに書き込んでいます。文章化することで論理的に頭の中を整理してるみたい。


私の頭の中にはいつも、乱雑にふわーっと気になることがいくつも浮いていて、その間をあちこち飛び回っているみたいな感覚があって。
論理的に頭の中を整理できる人に憧れています。

みたいなことをもやーっと考えてるからさらに眠れない。


読みかけの本を読みながら眠ります。おやすみなさい。


(今夜の読みかけの本)

天然日和 (幻冬舎文庫)

天然日和 (幻冬舎文庫)


メルカリで断捨離

捨ててしまうには、使えそうでもったいない不要品。
昨年末に引っ越ししてから、新居の足の踏み場が無くなるくらいだった荷物を、少しずつ片付けています。

夫は捨てるのを躊躇うタイプ。使えそうな物は貰い手を見つけて譲っています。
買った時や使った時の思いを断ち切るのってまだ難しくて、欲しいと思ってくれる人になら渡してもいい、と思うのは私も共感できるので、不要品の処理の主導権は夫に任せています。

まずは、不要になった大型家具や家電は、夫の同僚に譲りました。
その同僚からは、代わりに使わなくなったアンパンマンのブロックやパソコンをたくさん頂き、息子は大喜びしています。


それでも、あふれ返る物、物、もの、、、

そこで夫は、昨日の午後にフリマアプリのメルカリに不要になったキッチン家電を投稿してみました。
すると、投稿後1時間もしないうちに興味を持ってくださった方がいて、その日のうちにご入金いただき、商品を発送しました!なんて早い!

メルカリ便という、独自の安い料金体系の宅急便があったり、便利なシステムですね。

あまりのトントン拍子で面白かったので、売れそうな不要な漫画や雑貨を投稿してみました。売れるかなー。
ただ捨てるのではなく、誰かが代わりに活用してくれるのはとてもありがたいです。